無料 Remote MCP Server

AIボクセル制作をトークン効率化するMCPサーバー

AIにはコンパクトな高水準命令だけを書かせ、ボクセル展開・WebGLレンダリング・最適化OBJ出力はVoxelDraftに任せます。

https://voxeldraft.com/api/mcp

決定論的な形状処理にモデルのトークンを使わない

素朴なAI 3D制作では、1ボクセルごとの巨大JSON、プレビュー用Three.js/WebGLコード、OBJの大量頂点・面データまでモデルに書かせがちです。VoxelDraft MCPは、それらを専用コード側へ移します。

VoxelDraft MCPなし

  • ×1ボクセルごとの巨大JSON
  • ×AIがレンダリングコードを生成
  • ×修正ごとに形状全体を再送
  • ×OBJ/MTL全文がコンテキストを消費

VoxelDraft MCPあり

  • コンパクトなモデリング命令
  • 既存Three.js/WebGLレンダラー
  • 反復編集は圧縮handleを再利用
  • 最適化OBJ/MTLはURLで受け取る

高水準プリミティブだけでなく自由形状にも対応

boxだけでは複雑なボクセルアートは作れません。VoxelDraftは基本形状に加え、RLE形式のvoxel runs、疎なpoints、mirror、repeat、copy、erase、recolorを組み合わせます。

box / ellipsoid / cylinder

大きな形状を少ない命令で作成。

roof / line

屋根や構造線を直接記述。

runs

不規則な輪郭をRLE voxel spanで正確に表現。

points

細部だけを簡潔に配置。

mirror / repeat / copy

左右対称や繰り返し構造を圧縮。

erase / recolor

モデル全体を作り直さず修正。

AIにWebGLを書かせず、そのままレンダリング

renderツールはVoxelDraftのインタラクティブWebGLビューアURLを返します。圧縮handleをブラウザで展開し、既存のReact Three Fiber / Three.js InstancedMeshレンダラーへ直接渡します。

OBJ全文をコンテキストへ流さずに出力

OBJ+MTLはVoxelDraft側で決定論的に生成します。共有頂点を再利用し、見えない内部面を除去するため、AIには大量のv/f行ではなく短いダウンロードURLだけを返せます。

5つのMCPツールで制作フローを完結

create_voxel_model

コンパクト命令から新しい編集可能モデルを作成。

edit_voxel_model

返されたhandleへ差分命令を追加。

inspect_voxel_model

全データを吐かずにbounds・色・voxel数などを確認。

render_voxel_model

WebGL表示URLと編集URLを取得。

export_voxel_model

最適化OBJ+MTLまたはcompact JSONを取得。

AIが設計し、VoxelDraftが組み立てる

1

Describe

AIが短いモデリング命令を送信。

2

Build

VoxelDraftがvoxel geometryへ展開。

3

Render

既存WebGLレンダラーで確認。

4

Refine

MCPで修正、またはエディタで手作業。

5

Export

OBJ/MTLやproject JSONへ出力。

例:小さな家を3命令で記述

生のvoxel JSONなら、同じ構造に数百個の座標エントリが必要になる場合があります。

{
  "name": "Small house",
  "palette": ["#b45309", "#dc2626", "#60a5fa"],
  "commands": [
    ["box", 4,0,4, 19,7,19, 0, true],
    ["roof", "x", 3,8,3, 20,13,20, 1],
    ["points", 2, [[8,3,4], [15,3,4]]]
  ]
}

VoxelDraft MCP よくある質問

VoxelDraft MCPは無料ですか?+

はい。無料で、アカウントもAPIキーも不要です。

boxのような単純形状しか作れませんか?+

いいえ。任意形状向けruns、細部向けpoints、mirror/repeat/copyが使えます。

レンダリングもできますか?+

はい。既存のブラウザWebGLレンダラーで開けるURLを返し、そのまま編集画面へ移ることもできます。

LLMに直接OBJを書かせるより何が良いですか?+

内部面除去、頂点共有、MTL生成のような決定論的処理をコードへ任せ、大量のmesh textをコンテキストから外せます。

MCP対応AIクライアントからVoxelDraftへ接続

無料エンドポイントを追加して、AIには繰り返しデータではなくデザイン判断へトークンを使わせます。

VoxelDraft MCPを使う